11月18日(水)第2回理事会を中止とします。
新型コロナウィルスの影響がジワリとあちこちと出ておりますが何とか1日も早い収束を願います!!
11月18日(水)第2回理事会を中止とします。
新型コロナウィルスの影響がジワリとあちこちと出ておりますが何とか1日も早い収束を願います!!
まだまだ新型コロナウィルスの影響で世の中落ち着かない状況が続いております。
我が清風会は、来年の7月を持ち創設30周年を迎えることとなります。
前回に続き9月9日(水)事務局(渋谷)にて開催しました。
仮予定日のみ決定しました、令和3年11月12日(金)だがまだ未定?
1日も早くこの辛い状況が収束する事を祈ります。
新型コロナウィルスの影響で自衛隊行事は、一般招待者及び一般客を入れずに開催するところもあるようだが
我が清風会としても例年参加行事全て中止となっております。
そんな中、7月22日(水)事務局(渋谷)にて第1回30周年記念事業実行委員会を開催しました。
世間の現下の状況を鑑みるに自衛隊行事4月~5月いづれも全て中止または延期となる!!
やむを得ない状況と思うしかありません。現実に起こっていることが果たして事実なのか?
世界の常識がいっぺんに覆されていくようだ!
これから新しい機軸に入れ替わることの転機となるのであろうか?
今は、何事もないことを祈りながらじっと辛抱して通り過ぎることを待ちましょう!!
初めての真冬、北海道部隊研修会を太田常務理事、山﨑会計の計3名にて実施した。最高気温でもマイナスの
状況だし果たしてと思ったがやはり実際経験しないとわかりませんでしたが日差しがあるからマイナスの
気温とは思えないくらい温もりも感じた朝9時35分帯広空港着だった。
一面の青空これが‟十勝晴れ”と言われる天候だと理解した。その中久しぶりの5旅団司令部で小瀬旅団長、
笠松副旅団長、黒木幕僚長の3役のお出迎えの中、記念撮影から会談、会食、部隊説明会、夜の懇親会と
かなりの気遣いを頂きながら司令部の全幹部の方々との交流も企画され大いに勉強させて頂いた。
研修会のそれぞれに小瀬旅団長始め司令部の皆様には本当に気遣い頂き感激でした。
とても印象に残る研修会であった!
令和2年1月23日(木)久しぶりの陸幕訪問ですが昨年就任された荒井防衛部長と小山課長への訪問を
実施した。清風会役員及び会員を含め5名にて訪問し今までの活動やら由来やらと懇談したがアッという間の
時間であった。
その後本日は、防衛課班長級7名の1佐の方々と清風会会員12名とのこれまた何年振りかの交流会を
夜遅くなるまで大いに意見交換をし有意義な時間を過ごすことが出来た。
ご多忙にもかかわらずありがとうございました。
会員の皆様並びに自衛隊員の皆様及び関係者の皆様には健やかに新年をお迎えのことと存じ謹んで新年の
お喜びを申し上げます。
ここ数年日本国内では、全国あちこちで大災害が起きております。その度に自衛隊への災害派遣要請がされ
それが大きな力と期待となってきました。一方自衛隊としては、要請があれば必ず活動していく訳だけれど
現状自衛隊員の神経(気持ち)を考えた時にはどうか?があまり表面的には取り上げられることは少ない、
そこで我が清風会としては、ここ数年「実参実究」の考えに基づいて全国陸自部隊160ヶ所、海自6部隊と
27直轄部隊と機関、空自72基地及び分屯基地がありますができ得る限り部隊訪問をし少しでも隊員の気持ち
になりながら交流を続けて行こうと只今実行中であります。
今まで訪問した部隊の皆様には本当にお世話を戴くことになり感謝を申し上げます。
国民の大きな力と期待になっている裏には地道な隊員達の日々の訓練と鍛錬の賜物が現在まで蓄えられている
ことをもっともっと外部に発信していく役目が我々のような第三者の応援団に必要であると30年経過してみて
確信してきました。これからも「何事も為さざれば為さず」の精神を基に今年も全国部隊訪問を続けて行け
たらと考えております。同時に日本書紀の中で仁徳天皇の発した「カマドの煙」の意味をもう一度政府及び
多くの自衛隊関係者の皆様にも理解してもらえるように今年も活動を続けて行きたいとも考えております。
本年も全国の自衛隊員並びに自衛隊関係者のご活躍とご健勝を心よりお祈り申し上げますと共にどうぞ
清風会共々何卒宜しくお願い申し上げます。 一般社団法人清風会会長 古川原